スタッフジャンパーというものの存在

スタッフジャンパーとコンサートは、切っても切り離せない存在だと思います。必ず目にする光景だと思います。

コンサートが野外の場合も、室内の場合もあると思いますが、そこにいるスタッフさんがスタッフジャンパーを着ている、これだけはもう、どういったコンサートでも変わらずに存在することだと思います。

スタッフさんがスタッフジャンパーを着ている姿を目にすると、そのコンサートのためにこんなにたくさんのスタッフさんが活躍してくれているのだ、と思い、うれしい気分にもなってきますし、また、その姿を見かけると、このコンサートに関わってくれている仲間だなという感覚がほのかにわいてきて、なんだかちょっと、安心感が湧いてくる気持にもなります。

このコンサートの応援団の方々が、こんなにいるのだなという気持ちになるとも言えます。

そのようにコンサートにおけるスタッフジャンパーというものの存在は、なくてはならないものといいますか、もう切っても切り離せない感覚のものだと思うんです。

ただのジャンバーというものだというだけではなくて、そこに軽い仲間意識や、安心感も加えられて感じる存在だといいますか。

スタッフジャンパーとコンサートの深い関係

スタッフジャンパーのオリジナルとコンサートって深い関係があるとは思います。私は特定のアーティストのコンサートにしか行きません。

それでも毎回ツアーのたびに違うデザインのものを作るので、凄いなって思います。ファンなら思わず欲しくなってしまうっていうことだってあるのではないかなって思うのです。

私が行くのは、今はSMAPだけです。SMAPは夏から秋にかけてコンサートが多いので、割りとTシャツっていうのが多いです。

スタッフ専用のTシャツっていうのは、ツアーグッズとはまた違ったデザインがされていて、素敵なのです。昔行っていたGLAYもスタッフジャンパーがありました。

GLAYの場合には、バンドですから大きなところから小さなところまで割りと色々まわってくれるのです。

季節も問いません。冬になると、やっぱりスタッフジャンパーが目立ってくると思うのです。

そのスタッフジャンパーもたまにボーカルのTERUさんがデザインしたものが使われていたりするのです。

そういうところで、ステージに立つ人と裏方さんの絆みたいなものを感じます。スタッフのみなさんがいなければ、コンサートって成立しないものでもありますから。

感謝の気持ちっていうのもあるんじゃないかなって思います。

スタッフジャンパーはファンなら手に入れたいお宝

スタッフジャンパーとコンサートスタッフとは切っても切れない関係だと思います。

コンサートスタッフの警備関連の仕事を担当する方々はほとんどアルバイトの方が多いと思います。

アルバイトの方は基本的に固定されているわけではなくコンサートが開催される当日や準備の日や片付けの日に警備の仕事が出来る人間がアルバイトとしてエントリーするケースが多いと思います。

本来ならば制服やユニフォームを作ればいいのですがアルバイト全員に渡すとなると相当な数が必要となりかなりの経費もかかります。

作ったはいいが二度と顔を出さないアルバイトも世の中にはかなりいると思います。いわゆるロスもかなり多くなります。

そういう無駄を軽減するのにこれは活躍します。アルバイトが集合した時に渡し、仕事が終了した時に回収する。

そうすれば必要枚数も限定できますし、持ち帰りというロスも防げます。警備スタッフを雇う会社にとってはとてもありがたいアウターだと思います。

コンサート会場にてスタッフジャンパーを着ているとなぜか異性にもてます。実際にコンサートを開くアーティストとは全く無縁なのですが、ファンの人間からしたらコンサートスタッフは特別な存在なのかもしれません。

まれにスタッフジャンバーを着ていないコンサートスタッフもいます。これは安全を確保する係りというよりは万引きや置き引きに目を配る係りのようです。

大好きなアーティストのスタッフジャンパーはファンなら手に入れたいお宝だと思います。いくら欲しくても人の道を外してまで手に入れるようなことはしてはいけません。

格好いいスタッフジャンパー

スタッフジャンパーとコンサートと言えば、大学3年生の頃、軽音楽サークルの仲間と一緒に学園祭でコンサートをして、仲間との団結力や一体感が生み出されたことを思い出します。

男性、女性の差別なくファッションに取り入れたり、大人が子供のファッションを取り入れたりすることができるので好きです。

イメージしたいファッションを安価に、気軽に取り入れることができるので私も大好きです。

夏場は上着として着用でき、重ね着などにもできますので人気があります。体育祭や文化祭、その他各種行事になどのイベントに使ったりしました。

大学3年生になった間もない頃の話です。当時の私は軽音楽サークルに入っていたのですが、勉強をせずに遊んでばかりでした。

サークル仲間と図書館に行って楽譜を調べたり、喫茶店にいって雑談したりして一日を過ごしていました。

学園祭が近づいたある日、サークルで参加する催しについて協議したところ、コンサートをすることになり、その集客係になりました。どうしたらお客さんがいっぱい来るのかを考えたのですが、サークル仲間からスタッフ全員でお揃いのスタッフジャンパーを作ってアピールをしようと言われて、それを扱っているお店に行くことになりました。

数日後、それを安く製作・販売してくれるお店に行きました。そこには色々なデザインサンプルがあって、どれにしようかと迷いました。

でも、大学の学園祭のコンサートに相応しいものがなかなか見つけられませんでした。

そこで、新しく製作してもらうことにしました。お客さんをいっぱい呼ぶためにはどうしたらいいかを店長さんに聞いたところ、自慢のものをアピールするのがいいと教えて貰いました。

それで、大学の名前が入った格好いいスタッフジャンパーを作ってもらいました。その学園祭は、そのお陰で仲間との団結力や一体感が生み出されて上手くいき、サークル仲間で喜びました。

それから、大学では勉強やサークル活動を頑張りました。大学の学園祭でも、色んな催しものをしました。そのような大学生の頃の思いでの中で、最も印象に残っているのが、学園祭で行ったコンサートで頑張ったことと、スタッフジャンパーを製作するために、それを扱っているお店に行って、お客さんをいっぱい呼ぶためにはどうしたらいいかを店長さん教えて貰ったことです。

今はその当時からかなり経ちましたが、大学の傍を通るとき、その頃の事を思い出します。